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プリーストでMGを切ってジャクム本体戦

はじめに

プリーストで、MGを切った状態で、ジャクム本体戦に挑むために知っておいたほうがいいことのメモ集。
黒字を狙いたい方は、参考にどうぞ。

MG切る場合のメリット
MG切る場合のリスク
状況別対処例
まとめ


MG切る場合のメリット

①1/1食らった後の回復が低コストですむ
MGあり
  1/1 → エリクサー or スイカ 2,3個 = 6.4K ~ 10K
MGなし
  1/1 → スイカ1個 = 3.2K

1/1のたびに、3.2K~7K近くの差が生じる。
1/1の回復を、水→ヒールとするならば、さらに差が開く。


②薬を使わなければいけない場面が減る
MGありだと、稲妻や火柱、雑魚の攻撃等で、MPが減っていくので、
1/1以外の場面でも適宜MPを回復させなくてはならない。

しかし、MGなしでは、ヒール以外でMPは減らない。
ヒールで減った分は、本体に攻撃当てることで多少吸えるので、1/1以外の場面では薬を使う必要がない
(ただし、火柱の回避率や、稲妻後の対応の正確さにもよる)


MG切る場合のリスク

①1/1後が危険

1/1後の薬によって危険度が変わります。
基本的にMGありよりも危険。

下記にそれぞれのデータをまとめた。
※Pエリ15k・エリ10k で計算

対応自分グル員コスト
Pエリ → ヒール安全安全15k
チーズ → 水 → ヒール安全危険6.2k
スイカ → ヒールやや危険安全3.2k
水 → ヒール危険安全1.6k
MGあり エリ → ヒール安全安全10k
MGあり スイカ → ヒール → スイカ安全安全6.4k


表の補足
自分に対して
 安全…本体接触以外では死なない
 やや危険…ヒールが遅れるた場合、稲妻、火柱を喰らうと死ぬ。雑魚の攻撃・接触では死なない
 危険…ヒールが遅れた場合、何らかの攻撃を受けると死亡

グル員に対して
 安全…ヒールが普通に来る
 危険…ヒールがワンテンポ遅れる


Pエリを使ってしまっては元も子もないため、チーズかスイカを使う回復がメインとなろう。
チーズを使う場合は、自分が死ぬことはないが、ヒールがワンテンポ遅れるためグル員に不安感を与えてしまう。
スイカを使う場合は、対応が遅れると、稲妻や火柱を食らって死ぬ場合がある。

MGを使う場合と比較すると、
低コストだが、死亡確率は増える
といえる。


②1/1・火柱回避の難易度上昇

基本的に本体接触で即死なため、本体接触の無敵時間を使う回避ができない
ただし、何らかの理由でHPが6k弱あれば、問題なく接触回避が可能


③ラグに対する耐性低下

MGありなら、4発、5発耐えられる局面でも、MGなしでは、1、2発で死ぬことになる。

ラグッたら以下の対処が基本

・自分が動けて周りが止まるタイプのラグ
 →敵に接触しない位置をキープし、回復を連打しておく

・画面が完全に固まるタイプのラグ
 →本体から遠ざかる方向に移動キーを入力しながら、薬ボタンを連打しておく


状況別対策例
①稲妻対策

HBがある状態であれば、ディスペル→ヒールで問題なし。

HBが無い状態(すなわち、稲妻を喰らったあとに、何らかの攻撃を受けると死ぬ場合)では次の2つを使い分けると良い。

大安定
 聖水or万病→ヒール

消費なし派
 エフェクト確認後ヒール中断→稲妻直後にディスペル→ヒール


②火柱対策
火柱を喰らうと、薬の消費を余儀なくされるので、なるべく避ける。

基本的には、梯子を使う回避を心がけて、無理な時は、横移動とテレポで努力する。

ジャクムが、火柱→1/1というパターンで攻撃をしてきたとき、
最初の火柱を梯子回避すると、上に溜まっている雑魚に接触することで、1/1も回避できるため、これは積極的に狙っていきたい。


③テン対策
滅多におこらないことだが、
テンの攻撃により気絶→左から雑魚に押され右にKB→本体接触死亡
というパターンを避けたい。

テンが出てくる序盤は、なるべく左よりの立ち位置をキープしておく方がよい。


④1/1対策
使用する薬にもよるが、1/1のエフェクトが見えたら、ヒールや攻撃をやめるように心がける。
(雑魚への接触を狙ってのジャンプや移動はOK)

ヒールの若干の硬直中に1/1を喰らうのと、完全に行動可能な状態で1/1を喰らうのでは、薬使用→ヒールまでにかかる時間が変わってくる。
(操作にもよるが)


まとめ

1/1を喰らった後の、回復が低コスト。MGありでエリクサーを使う場合と比較すると、1回で3.2k~7k程度の差が発生する。また、1/1以外で薬を使う必要がなくなり、本体戦全体で1m~2m程度は薬代を節約することができる。

しかし、MGありの場合よりも死ぬ要素が増えることと、ラグに対する耐性が下がることが大きなデメリットととなる。特に後者は深刻で、例え操作が完璧でもラグの種類・タイミングによっては確実に死んでしまう。
プリーストの死は、グル員の赤字や、死亡率にも影響が出るため、基本的にはMGありで本体戦に挑むのが妥当と思われる。


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ジャクム本体戦 - プリーストの立ち回り


ジャクム本体戦 プリーストの立ち回り

各セクションごとにかなりの長文になってしまいましたので、必要なところだけ読まれることをオススメします。
てっとりばやく、要点を知りたい方は、まとめに目を通してもらうといいと思います。

目次

はじめに
プリの推奨スペック
立ち回りを変えるタイミング
腕戦序盤
腕戦後半
本体戦 - 基本
本体戦 - 死なないために
まとめ



はじめに
ジャクム本体戦でのプリーストの立ち回りを紹介します。
ここで紹介する方法は、基本的にラグらない・ラグが小さい環境、を想定したものです。環境によってはMGをかけないと死んだりするケースもあるかもしれません。ご注意を。

ジャクム本体戦は、特にプリーストの腕の見せ所だと思います。
ヒール、ディスペルを迅速にかけるのはもちろん、HS・ブレスを切らさないように、気絶しないように、消費を節約しつつ死なないように、等々、色々な要素が詰まっており、完璧にサポートしようとすると知識や操作能力も問われてきて、なかなか難しいです。

ジャクム本体戦でどうやって補助していいかわからない、すぐ墓を出してしまう、もっといいやり方はないのか、等々、少しでもプリーストの立ち回りに関して興味のある方に目を通していただければ幸いです。


プリの推奨スペック

スキル:
ヒール
ディスペル

ホーリーシンボル
ブレス
ガード
マジックガード
エレメントレジスタンス

この7つは全てMAXが望ましいです。
特に上2つは重要。

逆に言うと、これらのスキルがMAXであれば120レベル以下でも本体戦で活躍できます。戦闘職はレベル補正の関係で140↑ないとあまり活躍できないことを考えると、これはプリの特権で、大きな魅力だといえるでしょう。

ステータス:
重要なのは魔力よりもHPです。
基本的にはHP装備をして、2000↑にする。
MG、HBが切れている状態で1発耐えられれば良い。
また、2437以上にすると、HBありで3900達成で、MGなしで2発耐えられるようになる。(被ダメはレジと魔法防御・防御の値によって変わってきますが、大よその目安です)

薬:
PTの火力、プレイヤー次第ですが
パワーエリクサー100
エリクサー300~400
万病治療薬10~50
ぐらいは用意しておいたほうがいいと思います。

参考までに、私の場合は
2PT+3人前後。
140↑の戦闘員が10名前後の環境で、腕開始から本体討伐まで1時間15分~1時間45半程度と考えて次のように薬を用意しています。

パワーエリクサー50
エリクサー150
チョコレート100


立ち回りを変えるタイミング

本体戦をやる場合の流れですが、次の3つに分けて立ち回りを記して行きます。

①腕戦前半…左の下から2番目の腕(以下「封印腕」と表記が落ちるまで)
②腕戦後半…①のあと、左の一番下以外の腕が落ちるまで
③本体戦

また、ところどころ動画がありますが、↓のキャラの動きに注目していただければよいと思います。

1213_01.jpg




①腕戦前半
左側で腕戦を開始するものと考えます。

ここでやる仕事は主に2つ。
①常態異常の回復
②ヒール

また、押さえておきたいポイントは次の3点。
  • 梯子よりも左の位置にいれば、状態異常を喰らわない
  • 一番下の位置でのヒールは上の足場のグル員に届かない
  • 一番下の位置でのディスペルは上の足場のグル員に届く


  • これらを踏まえて大きく分けて2通りの補助の仕方があります。

    共通事項:

  • HSをかける時は梯子につかまる
  • ドラゴンを出してよい
  • 状態以上アイコンが出てからディスペルでは遅いので、常にディスペルをばら撒く


  • MGを切った状態でも比較的安全な補助方法:

    MGを切った状態(2発で死ぬ状態)での死亡パターンは基本的に1つです。
    ダメージを食らう→ヒール→しかしヒールの前に封印を喰らっており回復できていなかった→薬間に合わず→もう一度ダメージを食らう→終了

    そこで、封印に対する安置。すなわち、梯子よりも左の位置からの補助を行うことで、封印を喰らうことがなくなり、ラグ以外で死ぬ要素がなくなります。

    ディスペルとヒールの範囲を考えると、
    梯子よりも左の下の場所で、ジャンプヒール→地上でディスペル

    これを繰り返すのがよいです。

    ↓ヒールの周期がそこまで遅くないことと、ジャンプせずにディスペルを打っても上に届くことが確認できます。






    MGを使った状態での補助方法:

    上の位置での補助が基本となります。攻撃を喰らうと左へKBされるので、落とされないためにもなるべく右側でヒールとディスペルを繰り返しましょう。
    ヒール直前に封印を喰らって、反応が遅れた場合でもMGを貼ってあれば死ぬことはまずありません。

    上の位置から一番下へはディスペルは届くがヒールは届きません。
    遠距離職の人が落とされた場合は、補助のために1度下に降りるのがよいかもしれません。




    ②腕戦後半
    封印腕が落ちているので、前半に比べて難易度は低いです(本体戦を含めて一番難易度が低いフェーズです)。

    封印がこないので、ヒールを連発することができます。
    ラグらない限りMGを切っても死ぬことはないと思われます。
    ただし、地上でHSを発動してしまうと、タイミングによっては死んだり、グル員が危険な状態になるので、必ず梯子につかまってHSをかけましょう。


    ここでの仕事は1つ。
    ヒール


    前半が終わった時点で、右側に行くPTと左側を継続するPTに分かれると思います。

    左側にいる場合:

    上の足場でひたすらヒール。
    落とされないように右よりの位置をキープすることが重要。
    遠距離職が落とされた場合は、補助するためにいったん下に降りるとよい。
    落とされたのが戦士だった場合は、少しぐらい放っておいても死なないと思われるので、上で待機でよい(プレイヤー次第か)






    右側にいる場合:

    下から3段目の位置でヒール。この高さからのヒールは、一番上にも下にも届きます。HSをかけるときは、必ず梯子につかまりましょう。3段目から左上を押しっぱにすることで、簡単に梯子につかまることができます。







    ③本体戦 - 基本

    本体戦では、本体の攻撃によって、ディスペル、MP回復薬、ヒールを使い分けなければなりません。

    本体は3種類の攻撃をしてきますが、全ての攻撃の直前にエフェクトが現れます。よって、エフェクトを確認して次の攻撃を予測し、最速で対応する準備をすることが重要です。

    以下に3種類の攻撃の特徴と対処方法を示します。

    ・雷+封印


    エフェクト:大きい黄色の円

    基本的に回避不可。ダメージを受けると封印の追加効果あり。
    エフェクトが見えたら、ヒールをやめてディスペルの準備をします。
    ダメージを食った瞬間にディスペル→ヒール→(ディスペル)
    とスキルを使いましょう。

    1度目のディスペルのタイミングは、稲妻が画面全体に現れるのと同時ぐらいがベストです。
    MGをきっている場合は、ここが遅れると、ディスペルの硬直がダメージを食らったあとの無敵時間中に解けずに、ヒールが間に合わず死ぬケースが出てくるので注意しましょう。

    2度目のディスペルは、保険です。回線速度の影響等で1回目のディスペルで封印が解除されないグル員が出ることがあります
    ディスペル待ちしているグル員のためにも、余裕があるときは、保険のディスペルも打つようにしたほうがよいでしょう。




    ↑1回目の稲妻は、上の雑魚に接触して無敵時間で回避しています。
    よってスキルの順番をヒール→ディスペルとしています。
    2回目の稲妻は、通常のディスペル→ヒールのパターンです。
    本当はこの後に保険のディスペルを打つのがベストですが、本体のエフェクトを見ると、次に火柱が来るので、この場合は保険ディスペルは打ちません。



    ・柱+気絶(丸状の赤いエフェクト)


    エフェクト:赤い円

    火柱の落下地点に目印が出て、一定時間後に落下してきます。
    ダメージを受けると数秒間気絶してしまい、薬使用以外の一切の行動がとれなくなります。

    気絶中に1/1を食らって、プリのヒールを期待している戦闘員が死亡するというパターンが非常に多いです。

    しかし、この攻撃は回避することが可能。
    回避方法は基本的に3通り。

    ・落下地点確認後に回避
    火柱が落下してくる場所を確認したら、その範囲外にテレポ、歩き等で移動して回避します。
    ただし、左側のスペースすべてが落下地点となる場合は、この方法では回避不可能です。

    ・上の安置を利用して回避
    上の足場(正確にははしごの上部から)には、火柱が当たりません。
    落下地点に関係なく、毎回上の安置へ移動することによって、火柱を確実に回避できます。
    落下地点が見えてからはしごにつかまっても遅くて、赤丸のエフェクトが見えた直後にはしごにつかまって登らなくてはならない点に注意。

    はしごにすぐに飛び移れる位置を、常にキープしておくことと、本体のエフェクトに注目しておくことが重要です





    ↑1回目のエフェクトは雑魚と重なって見づらく、反応が遅れていますが、
    ギリギリ柱を避けれるタイミングです。また、上の雑魚と接触することによって1/1を回避しています。
    2回目のエフェクトは見やすく、ありがちなパターンです。

    ・敵に接触して回避

    はしごにつかまるのを失敗した、すべての範囲に柱が落ちてくる、という状況では、敵に接触した無敵時間で回避するしかありません。

    近くに雑魚が飛んでいればいいが、いない場合は、残りMPとHP、MG、ガードを確認したうえで本体に突っ込んで回避することも一応可能です。
    (ガードありで5k↑のダメージをうけるので、基本的にMG必須)



    ・1/1(黒白ベースの派手なエフェクト)


    エフェクト:白黒ベースの派手なもの

    HPとMPが1になる。
    基本的に回避不可能。

    食らった場合は、まずはMPを回復させましょう。
    次にすぐにヒールです。

    MGを使っている状態や、反応・回線に自信が無い場合は、エリクサー→ヒールとするのがよいと思います。

    ここで、回復が遅れて、ザコに接触や、稲妻を喰らうなどして死亡するケースが多いです。
    エフェクトが見えたら回復アイテムを使う準備をしておきましょう。どうせ直後に1/1になるので、ここはヒールを止めて、薬を使う準備をしておく方が無難でしょう。

    攻撃を喰らうと同時ぐらいにMPを回復するのがベストです。
    自分のHPゲージが点滅した直後に薬を使うと考えると対応しやすいと思います。(ゲージが1/1まで減ってから使っているようではタイミング的に非常に遅いです。)

    また、グル員のことを第一に考えるなら、毎回ザコや本体に接触して、1/1を回避してヒールを切らさないようにするべきかもしれません。
    (基本的には本体に接触してまで毎回回避する必要はないと思いますが)



    ↑ゲージの動きに注目してください。
    1回目は回復が若干遅れています。
    常に、2回目ぐらいの速さで回復できるようにするといいと思います。




    ③本体戦 - 死なないために

    プリが死ぬパターンは基本的に3つ。
    ①1/1後に回復が間に合わず、雑魚or魔法でとどめを指される
    ②十分なMPがない状態、またはMGを切った状態で本体に接触
    ③ラグ

    ①に関して、回復が間に合わない理由はいくつかあります。
    ・MPを回復するのが遅れた
    ・封印を食らってたことに気づかず、ヒールが発動しなかった
    ・気絶していて、ヒールを発動できなかった

    主にこの3点でしょうか。
    これ、よく見ると、完全な解決策があります。

    パワーエリクサーの使用

    これは、上の3つの状況全てをカバーする選択肢です。
    つまり、基本はMP回復→ヒールですが、ちょっと反応が遅れた時とか、自信がない場合は1/1の後はパワーエリクサーを使えば死ぬことはなくなる、ということです。

    ②に関して。
    これは、慣れないとありがちなのですが、自分の位置を見失ってしまって、
    そのまま本体に激突して死ぬというパターンです。

    立ち位置を常に意識することが重要です。

    もし立ち位置がわからなくなったら、左移動しながらジャンプで、安全に自分の位置を確認しつつ、本体から遠ざかることができます。

    むやみに右に動かないようにしましょう。

    ③に関して。
    ラグには大きく分けて2つのパターンがあります。
    それぞれ対処法が異なります。

    ・画面が完全に固まる(またはコマ送り状態になる)が殴ってる音など聞こえる。
    →これは、HDDへのアクセスなどで、描画が遅れている状態です。しかし、サーバ間通信やダメージ・位置の計算は行われていますので、左に移動しながらパワエリ連打で高確率で切り抜けることが可能です。
    ヒールの連打だと、途中で封印を食らっている場合があり、ヒールが発動せず死ぬことがあるので、オススメしません。

    ・自分以外のすべてがとまって見える
    →サーバとの通信が遮断されている状態。
    この状態はヒールやアイテムの使用はできないが、接触ダメージはきちんと記憶されるという状態です。敵と接触しない位置に移動して、通信が再開されるのを待つしかありません。


    まとめ
    必須スキル:
     ヒール・ディスペル
     ブレス・ガード・ホーリーシンボル・マジックガード・エレメントレジスタンス

    腕戦共通事項:
     ・ドラゴン出してOK
     ・HSは梯子につかまってから

    腕戦序盤:
     ・左下で、ジャンプヒール→地上でディスペル、の繰り返し(MGOFFでも比較的安全)
     ・左上で、ヒールとディスペルの繰り返し(MGONにしておく方が安全)

    腕戦後半左:
     ・上の足場の右の方でヒール

    腕戦後半右:
     ・下から3つ目の足場でヒール(この高さからのヒールは上下全てをカバー)


    本体戦:
     ・ドラゴン出さない
     ・パワエリをケチらない
     ・エフェクト確認をしっかりと

    火柱対策:
     ・エフェクト確認後梯子上部へ移動して回避(100%の確率で回避可能)
     ・落下位置確認後テレポ等で回避(落下位置に組み合わせによっては回避不可)
     ・敵との接触で回避(近くに敵がいれば可能)

    稲妻対策:
     ・ディスペルは2回打つ(1回目のディスペルを早いタイミングで打つ場合のみ)
     ・エフェクトが見えたらヒールをやめてディスペルの準備

    1/1対策:
     ・基本はMP回復→ヒール
     ・危険を感じたらパワエリを使う
     ・敵が近くにいるときは、接触しての回避を意識する
     ・エフェクトが見えたらヒールはやめて、接触回避orリカバリの準備に専念

    死なないように:
     ・パワエリをケチらない
     ・ラグっても慌てない
     ・グル員補助で自分が死ぬぐらいなら、無理して補助に行かない

    ここまで読まれた方お疲れ様です。
    少しでも参考にしていただければ幸いです。
    是非、ジャクムで活躍できるプリーストになってください。

    おまけですが、本体戦全般の動画です。
    (この記事書くために取ったやつの余りをつなげてみました><)

    ジャクム本体戦

    ジャクム本体 メモ

    プリでの本体戦メモ。
    気づいたこと等を簡潔に。
    既出なことばかりっぽいけど、自分で重要だと思ったことを記してます。
    文もおかしいところがあるかもですが、メモってことで><

    ディスペル有効範囲 2006.10.16
    上への判定がヒールより広い。
    自分が左の一番下にいる場合、ジャンプせずとも上の足場に載っているPT員にもディスペルが届く。
    つまり、腕戦序盤(封印腕が落ちるまで)は、
    はしごよりも左の位置で
    ジャンプヒール→着地→ディスペル、ジャンプヒール→着地→ディスペル
    と繰り返すのが安定行動と思われる。

    ディスペル時の注意 2006.09.23
    稲妻を食らった直後にディスペルを打つと、PT内の回線が重い人は封印が解除されない場合がある。(おそらく、ディスペル発動後に封印が適用されている)
    ディスペルのタイミングを遅らせると、回線が軽い人が困るので、
    ディスペル→ヒール→ディスペルといった流れで余分にディスペルを打つ癖をつけるほうがよいっぽい。

    本体戦でのドラゴンの有無:
    上の安置を使って火柱を避ける場合は、上にたまっている雑魚のタゲを取ってしまう可能性があるため、ドラゴンを出さないべき。

    腕戦序盤:
    状態異常腕がおちるまでの立ち回り。

    序盤は攻撃が激しいので、ヒールを切らさないことと、封印や暗闇といった戦闘効率に影響する状態異常を素早く回復することが重要。

    状態異常腕のエフェクトを見てからディスペル!では、タイミングが遅いので(エフェクトが見えたときにはすでに食らっている)ディスペルは常にばら撒いておきたいところ。

    ・左側に居てる場合
    はしごより左にいれば状態異常は食らわない。
    よって、画面左端でジャンプヒール、ジャンプディスペルを繰り返して
    いるのが安全っぽい。おそらくMGを切っていても安全。

    ・右側にいてる場合
    いつ封印になるかわからないのでMGを使っておくほうが無難。
    PT員全員にヒールがかかる位置を把握し、ヒールとディスペルを繰り返す。


    火柱の避け方:
    本体に注目して、火柱のエフェクト(赤い丸状のエフェクト)が見えたらすぐにはしごを上って上の足場へ移動することによって、火柱を確実に回避することができる。

    ジャンプの最高点ではしごにつかまらないと時間的に厳しいので、
    常にはしごの真下or方向キー+ジャンプで確実に掴まれる位置に待機していることが重要。はしごから微妙に左右にずれている位置は×

    また上の足場から下へはヒールが届かないので、火柱をさけたらすぐに下に戻ること。(ただし、上った時点でもう一度火柱のエフェクトが見えた場合はその場で待機しておくほうがよい)

    火柱の落下地点が見えた場合は上に昇る時間がないので、下での回避に専念すべき。

    腕戦:
    ・左下を残すと左上が安置になり小休止可能。
    ・残り本数が少なくなってきたらヒール連打する意味はない。タイミングをみてヒールでOK
    ・ドラゴン使ってOKっぽい
    ・MGは状態異常腕がおちた後に外せばかなり安全(状態異常腕は、左の下から2番目)

    本体:
    ヒールをかけながら、MPをチェックしつつ、本体に注目することが重要。
    本体のエフェクトを覚えることによって次の行動を予測できるので
    対応しやすくなる。

    ・雷+封印(でかい3角形のエフェクト)
    回避不可。封印の追加効果あり。
    緊急時でない限り、ディスペル→ヒールでいいっぽい。
    体力の回復を優先するなら、万能薬→ヒール→ディスペル

    ・柱+気絶(丸状の赤いエフェクト)
    攻撃直前に、対象地点が表示されるので回避可能。
    左のはしごの上も安置になっている。

    ・1/1(黒白ベースの派手なエフェクト)
    冷静にエリクサー→ヒール。
    万が一雷直後でディスペル間に合ってなければ、Pエリ→万病→ヒール
    余裕があれば、モーションみてから雑魚に接触して回避すべき。

    まとめ。
    攻撃の種類食らった場合の対処備考
    雷+封印ディスペル→ヒール
    万能薬→ヒール→ディスペル
    グル員が薬で封印を解除するならディスペルなしで
    火柱+気絶気絶終わるまで薬でHPMP封印等回復攻撃目標地点が見えるので、可能な限り回避する
    1/1エリクサー→ヒール反応が遅れた思ったらPエリを使う

    テーマ : メイプルストーリーぽぷら - ジャンル : オンラインゲーム

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