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ジャクム本体戦 - プリーストの立ち回り


ジャクム本体戦 プリーストの立ち回り

各セクションごとにかなりの長文になってしまいましたので、必要なところだけ読まれることをオススメします。
てっとりばやく、要点を知りたい方は、まとめに目を通してもらうといいと思います。

目次

はじめに
プリの推奨スペック
立ち回りを変えるタイミング
腕戦序盤
腕戦後半
本体戦 - 基本
本体戦 - 死なないために
まとめ



はじめに
ジャクム本体戦でのプリーストの立ち回りを紹介します。
ここで紹介する方法は、基本的にラグらない・ラグが小さい環境、を想定したものです。環境によってはMGをかけないと死んだりするケースもあるかもしれません。ご注意を。

ジャクム本体戦は、特にプリーストの腕の見せ所だと思います。
ヒール、ディスペルを迅速にかけるのはもちろん、HS・ブレスを切らさないように、気絶しないように、消費を節約しつつ死なないように、等々、色々な要素が詰まっており、完璧にサポートしようとすると知識や操作能力も問われてきて、なかなか難しいです。

ジャクム本体戦でどうやって補助していいかわからない、すぐ墓を出してしまう、もっといいやり方はないのか、等々、少しでもプリーストの立ち回りに関して興味のある方に目を通していただければ幸いです。


プリの推奨スペック

スキル:
ヒール
ディスペル

ホーリーシンボル
ブレス
ガード
マジックガード
エレメントレジスタンス

この7つは全てMAXが望ましいです。
特に上2つは重要。

逆に言うと、これらのスキルがMAXであれば120レベル以下でも本体戦で活躍できます。戦闘職はレベル補正の関係で140↑ないとあまり活躍できないことを考えると、これはプリの特権で、大きな魅力だといえるでしょう。

ステータス:
重要なのは魔力よりもHPです。
基本的にはHP装備をして、2000↑にする。
MG、HBが切れている状態で1発耐えられれば良い。
また、2437以上にすると、HBありで3900達成で、MGなしで2発耐えられるようになる。(被ダメはレジと魔法防御・防御の値によって変わってきますが、大よその目安です)

薬:
PTの火力、プレイヤー次第ですが
パワーエリクサー100
エリクサー300~400
万病治療薬10~50
ぐらいは用意しておいたほうがいいと思います。

参考までに、私の場合は
2PT+3人前後。
140↑の戦闘員が10名前後の環境で、腕開始から本体討伐まで1時間15分~1時間45半程度と考えて次のように薬を用意しています。

パワーエリクサー50
エリクサー150
チョコレート100


立ち回りを変えるタイミング

本体戦をやる場合の流れですが、次の3つに分けて立ち回りを記して行きます。

①腕戦前半…左の下から2番目の腕(以下「封印腕」と表記が落ちるまで)
②腕戦後半…①のあと、左の一番下以外の腕が落ちるまで
③本体戦

また、ところどころ動画がありますが、↓のキャラの動きに注目していただければよいと思います。

1213_01.jpg




①腕戦前半
左側で腕戦を開始するものと考えます。

ここでやる仕事は主に2つ。
①常態異常の回復
②ヒール

また、押さえておきたいポイントは次の3点。
  • 梯子よりも左の位置にいれば、状態異常を喰らわない
  • 一番下の位置でのヒールは上の足場のグル員に届かない
  • 一番下の位置でのディスペルは上の足場のグル員に届く


  • これらを踏まえて大きく分けて2通りの補助の仕方があります。

    共通事項:

  • HSをかける時は梯子につかまる
  • ドラゴンを出してよい
  • 状態以上アイコンが出てからディスペルでは遅いので、常にディスペルをばら撒く


  • MGを切った状態でも比較的安全な補助方法:

    MGを切った状態(2発で死ぬ状態)での死亡パターンは基本的に1つです。
    ダメージを食らう→ヒール→しかしヒールの前に封印を喰らっており回復できていなかった→薬間に合わず→もう一度ダメージを食らう→終了

    そこで、封印に対する安置。すなわち、梯子よりも左の位置からの補助を行うことで、封印を喰らうことがなくなり、ラグ以外で死ぬ要素がなくなります。

    ディスペルとヒールの範囲を考えると、
    梯子よりも左の下の場所で、ジャンプヒール→地上でディスペル

    これを繰り返すのがよいです。

    ↓ヒールの周期がそこまで遅くないことと、ジャンプせずにディスペルを打っても上に届くことが確認できます。






    MGを使った状態での補助方法:

    上の位置での補助が基本となります。攻撃を喰らうと左へKBされるので、落とされないためにもなるべく右側でヒールとディスペルを繰り返しましょう。
    ヒール直前に封印を喰らって、反応が遅れた場合でもMGを貼ってあれば死ぬことはまずありません。

    上の位置から一番下へはディスペルは届くがヒールは届きません。
    遠距離職の人が落とされた場合は、補助のために1度下に降りるのがよいかもしれません。




    ②腕戦後半
    封印腕が落ちているので、前半に比べて難易度は低いです(本体戦を含めて一番難易度が低いフェーズです)。

    封印がこないので、ヒールを連発することができます。
    ラグらない限りMGを切っても死ぬことはないと思われます。
    ただし、地上でHSを発動してしまうと、タイミングによっては死んだり、グル員が危険な状態になるので、必ず梯子につかまってHSをかけましょう。


    ここでの仕事は1つ。
    ヒール


    前半が終わった時点で、右側に行くPTと左側を継続するPTに分かれると思います。

    左側にいる場合:

    上の足場でひたすらヒール。
    落とされないように右よりの位置をキープすることが重要。
    遠距離職が落とされた場合は、補助するためにいったん下に降りるとよい。
    落とされたのが戦士だった場合は、少しぐらい放っておいても死なないと思われるので、上で待機でよい(プレイヤー次第か)






    右側にいる場合:

    下から3段目の位置でヒール。この高さからのヒールは、一番上にも下にも届きます。HSをかけるときは、必ず梯子につかまりましょう。3段目から左上を押しっぱにすることで、簡単に梯子につかまることができます。







    ③本体戦 - 基本

    本体戦では、本体の攻撃によって、ディスペル、MP回復薬、ヒールを使い分けなければなりません。

    本体は3種類の攻撃をしてきますが、全ての攻撃の直前にエフェクトが現れます。よって、エフェクトを確認して次の攻撃を予測し、最速で対応する準備をすることが重要です。

    以下に3種類の攻撃の特徴と対処方法を示します。

    ・雷+封印


    エフェクト:大きい黄色の円

    基本的に回避不可。ダメージを受けると封印の追加効果あり。
    エフェクトが見えたら、ヒールをやめてディスペルの準備をします。
    ダメージを食った瞬間にディスペル→ヒール→(ディスペル)
    とスキルを使いましょう。

    1度目のディスペルのタイミングは、稲妻が画面全体に現れるのと同時ぐらいがベストです。
    MGをきっている場合は、ここが遅れると、ディスペルの硬直がダメージを食らったあとの無敵時間中に解けずに、ヒールが間に合わず死ぬケースが出てくるので注意しましょう。

    2度目のディスペルは、保険です。回線速度の影響等で1回目のディスペルで封印が解除されないグル員が出ることがあります
    ディスペル待ちしているグル員のためにも、余裕があるときは、保険のディスペルも打つようにしたほうがよいでしょう。




    ↑1回目の稲妻は、上の雑魚に接触して無敵時間で回避しています。
    よってスキルの順番をヒール→ディスペルとしています。
    2回目の稲妻は、通常のディスペル→ヒールのパターンです。
    本当はこの後に保険のディスペルを打つのがベストですが、本体のエフェクトを見ると、次に火柱が来るので、この場合は保険ディスペルは打ちません。



    ・柱+気絶(丸状の赤いエフェクト)


    エフェクト:赤い円

    火柱の落下地点に目印が出て、一定時間後に落下してきます。
    ダメージを受けると数秒間気絶してしまい、薬使用以外の一切の行動がとれなくなります。

    気絶中に1/1を食らって、プリのヒールを期待している戦闘員が死亡するというパターンが非常に多いです。

    しかし、この攻撃は回避することが可能。
    回避方法は基本的に3通り。

    ・落下地点確認後に回避
    火柱が落下してくる場所を確認したら、その範囲外にテレポ、歩き等で移動して回避します。
    ただし、左側のスペースすべてが落下地点となる場合は、この方法では回避不可能です。

    ・上の安置を利用して回避
    上の足場(正確にははしごの上部から)には、火柱が当たりません。
    落下地点に関係なく、毎回上の安置へ移動することによって、火柱を確実に回避できます。
    落下地点が見えてからはしごにつかまっても遅くて、赤丸のエフェクトが見えた直後にはしごにつかまって登らなくてはならない点に注意。

    はしごにすぐに飛び移れる位置を、常にキープしておくことと、本体のエフェクトに注目しておくことが重要です





    ↑1回目のエフェクトは雑魚と重なって見づらく、反応が遅れていますが、
    ギリギリ柱を避けれるタイミングです。また、上の雑魚と接触することによって1/1を回避しています。
    2回目のエフェクトは見やすく、ありがちなパターンです。

    ・敵に接触して回避

    はしごにつかまるのを失敗した、すべての範囲に柱が落ちてくる、という状況では、敵に接触した無敵時間で回避するしかありません。

    近くに雑魚が飛んでいればいいが、いない場合は、残りMPとHP、MG、ガードを確認したうえで本体に突っ込んで回避することも一応可能です。
    (ガードありで5k↑のダメージをうけるので、基本的にMG必須)



    ・1/1(黒白ベースの派手なエフェクト)


    エフェクト:白黒ベースの派手なもの

    HPとMPが1になる。
    基本的に回避不可能。

    食らった場合は、まずはMPを回復させましょう。
    次にすぐにヒールです。

    MGを使っている状態や、反応・回線に自信が無い場合は、エリクサー→ヒールとするのがよいと思います。

    ここで、回復が遅れて、ザコに接触や、稲妻を喰らうなどして死亡するケースが多いです。
    エフェクトが見えたら回復アイテムを使う準備をしておきましょう。どうせ直後に1/1になるので、ここはヒールを止めて、薬を使う準備をしておく方が無難でしょう。

    攻撃を喰らうと同時ぐらいにMPを回復するのがベストです。
    自分のHPゲージが点滅した直後に薬を使うと考えると対応しやすいと思います。(ゲージが1/1まで減ってから使っているようではタイミング的に非常に遅いです。)

    また、グル員のことを第一に考えるなら、毎回ザコや本体に接触して、1/1を回避してヒールを切らさないようにするべきかもしれません。
    (基本的には本体に接触してまで毎回回避する必要はないと思いますが)



    ↑ゲージの動きに注目してください。
    1回目は回復が若干遅れています。
    常に、2回目ぐらいの速さで回復できるようにするといいと思います。




    ③本体戦 - 死なないために

    プリが死ぬパターンは基本的に3つ。
    ①1/1後に回復が間に合わず、雑魚or魔法でとどめを指される
    ②十分なMPがない状態、またはMGを切った状態で本体に接触
    ③ラグ

    ①に関して、回復が間に合わない理由はいくつかあります。
    ・MPを回復するのが遅れた
    ・封印を食らってたことに気づかず、ヒールが発動しなかった
    ・気絶していて、ヒールを発動できなかった

    主にこの3点でしょうか。
    これ、よく見ると、完全な解決策があります。

    パワーエリクサーの使用

    これは、上の3つの状況全てをカバーする選択肢です。
    つまり、基本はMP回復→ヒールですが、ちょっと反応が遅れた時とか、自信がない場合は1/1の後はパワーエリクサーを使えば死ぬことはなくなる、ということです。

    ②に関して。
    これは、慣れないとありがちなのですが、自分の位置を見失ってしまって、
    そのまま本体に激突して死ぬというパターンです。

    立ち位置を常に意識することが重要です。

    もし立ち位置がわからなくなったら、左移動しながらジャンプで、安全に自分の位置を確認しつつ、本体から遠ざかることができます。

    むやみに右に動かないようにしましょう。

    ③に関して。
    ラグには大きく分けて2つのパターンがあります。
    それぞれ対処法が異なります。

    ・画面が完全に固まる(またはコマ送り状態になる)が殴ってる音など聞こえる。
    →これは、HDDへのアクセスなどで、描画が遅れている状態です。しかし、サーバ間通信やダメージ・位置の計算は行われていますので、左に移動しながらパワエリ連打で高確率で切り抜けることが可能です。
    ヒールの連打だと、途中で封印を食らっている場合があり、ヒールが発動せず死ぬことがあるので、オススメしません。

    ・自分以外のすべてがとまって見える
    →サーバとの通信が遮断されている状態。
    この状態はヒールやアイテムの使用はできないが、接触ダメージはきちんと記憶されるという状態です。敵と接触しない位置に移動して、通信が再開されるのを待つしかありません。


    まとめ
    必須スキル:
     ヒール・ディスペル
     ブレス・ガード・ホーリーシンボル・マジックガード・エレメントレジスタンス

    腕戦共通事項:
     ・ドラゴン出してOK
     ・HSは梯子につかまってから

    腕戦序盤:
     ・左下で、ジャンプヒール→地上でディスペル、の繰り返し(MGOFFでも比較的安全)
     ・左上で、ヒールとディスペルの繰り返し(MGONにしておく方が安全)

    腕戦後半左:
     ・上の足場の右の方でヒール

    腕戦後半右:
     ・下から3つ目の足場でヒール(この高さからのヒールは上下全てをカバー)


    本体戦:
     ・ドラゴン出さない
     ・パワエリをケチらない
     ・エフェクト確認をしっかりと

    火柱対策:
     ・エフェクト確認後梯子上部へ移動して回避(100%の確率で回避可能)
     ・落下位置確認後テレポ等で回避(落下位置に組み合わせによっては回避不可)
     ・敵との接触で回避(近くに敵がいれば可能)

    稲妻対策:
     ・ディスペルは2回打つ(1回目のディスペルを早いタイミングで打つ場合のみ)
     ・エフェクトが見えたらヒールをやめてディスペルの準備

    1/1対策:
     ・基本はMP回復→ヒール
     ・危険を感じたらパワエリを使う
     ・敵が近くにいるときは、接触しての回避を意識する
     ・エフェクトが見えたらヒールはやめて、接触回避orリカバリの準備に専念

    死なないように:
     ・パワエリをケチらない
     ・ラグっても慌てない
     ・グル員補助で自分が死ぬぐらいなら、無理して補助に行かない

    ここまで読まれた方お疲れ様です。
    少しでも参考にしていただければ幸いです。
    是非、ジャクムで活躍できるプリーストになってください。

    おまけですが、本体戦全般の動画です。
    (この記事書くために取ったやつの余りをつなげてみました><)

    ジャクム本体戦

    コメント

    おはようございます!
    やっぱり凄いです(*´ェ`*)ポッ
    早い所クエ終わらせて、やってみたいなぁ。

    >新茶様

    少しでも参考にしていただければ光栄です。
    がんばってください><

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